#就労・自立支援
日本の制度・日本
No.8新着 働いた収入の扱い(勤労控除)と全額控除額15,000円をめぐる国会質疑(2026年7月)
受給中に働くと、収入の一部が手元に残る「勤労控除」がある。月15,000円までは全額控除で、超えた分は控除率10%。2013年8月から据え置きで、2026年7月の国会で見直しが問われた。
外国人と生活保護・日本
No.26新着 在留資格による扱いの違い:対象は永住者・定住者・日本人の配偶者等・特別永住者・認定難民など
行政措置の対象は、活動に制限のない永住者・定住者・永住者の配偶者等・日本人の配偶者等、特別永住者、認定難民など。就労など活動に制限のある在留資格の人は原則として対象外(厚労省)。
日本の制度・日本
No.9新着 保護の停止・廃止のしくみと廃止の理由(2024年度・月平均)
2024年度に保護が廃止された世帯は月平均15,775世帯。理由は「死亡」が7,804世帯で約半数(49.5%・このサイトでの計算)、「働きによる収入の増加・取得」が2,383世帯(15.1%)。
世界の制度・海外(ドイツ)
No.31新着 ドイツの求職者向け基礎保障(SGB II)で外国人が受けられない場合:入国後3か月・求職目的のみ・難民申請者など
ドイツの社会法典第2編第7条は、働いていない外国人の入国後3か月、求職目的だけの在留の人、難民申請者などを給付から外す。人道上の在留資格の人は3か月の除外の対象外で、5年以上住めば求職目的の人も受けられる。