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No.52新着 公的社会支出の対GDP比(OECD・2022年):日本24.7%、OECD平均20.5%、「その他の社会政策」は日本0.63%

OECDの社会支出統計で、公的社会支出の対GDP比は2022年に日本24.7%、フランス31.4%、ドイツ27.7%、英国22.7%、米国19.0%、OECD平均20.5%。公的扶助を含む「その他の社会政策分野」は日本0.63%。

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資料の日付
2022年
分野
国際比較
立場
事実・データ
タグ
財政負担数字で見る
地域
世界
資料の種類
統計
テーマ
社会支出

本文と出典

【要点】 ・OECDの社会支出統計(SOCX)で、政府などの公的な社会支出は2022年に日本がGDPの24.7%で、OECD平均(20.5%)を上回った。 ・年金・医療などが大部分を占め、生活保護などの公的扶助は主に「その他の社会政策分野」に入る。この分野は2022年に日本0.63%で、カナダ2.41%、英国1.63%、フランス1.08%より低い。 ・最新の2023年は日本の値がまだ入っていない。 【数字・中身】 公的社会支出の対GDP比(2022年・%・OECD SOCX): ・フランス31.4、フィンランド29.6、イタリア28.2、ドイツ27.7、スウェーデン25.3、日本24.7、英国22.7、OECD平均20.5、カナダ19.3、米国19.0、オランダ17.7、韓国16.2 同(2021年): ・日本25.4、OECD平均22.1 「その他の社会政策分野(Other social policy areas)」の公的支出(対GDP比・%): ・2022年:カナダ2.41、英国1.63、フランス1.08、韓国0.93、米国0.92、日本0.63 ・2021年:日本0.56、OECD平均0.67、ドイツ0.16 【注意】 ・「その他の社会政策分野」には公的扶助以外の給付も含まれ、国によって分類が違う。日本の生活保護費のうち医療扶助などが別の分野に分類されている可能性があり、この数字を生活保護費の比較とみなすことはできない。 ・対GDP比はGDPの大きさの変化でも動く。 ・データの取得は2026年10月(OECDの統計データベース)。 【原文】 ・Social expenditure aggregates(OECD SOCX, DSD_SOCX_AGG@DF_SOCX_AGG)https://sdmx.oecd.org/public/rest/data/OECD.ELS.SPD,DSD_SOCX_AGG@DF_SOCX_AGG,/all?startPeriod=2021 【出典】 ・Social expenditure aggregates(OECD 社会支出統計 SOCX・2026年10月取得)https://sdmx.oecd.org/public/rest/data/OECD.ELS.SPD,DSD_SOCX_AGG@DF_SOCX_AGG,/all?startPeriod=2021

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